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39.Kさん

39回目の『いわきの生の声』を掲載しました。今回は『Kさん』が書いてくれました。

先日、震災から1年を向かえましたね。
私は百貨店で研修中でしたが、震災の起きた14時46分には放送が流れ黙祷が行われました。

震災後、実家に帰省した際津波の被害にあった久之浜周辺の様子を両親と見に行きました。
大きなテトラポットが100m近く流されているのを目の当たりにし、津波というものの威力が、何の準備もできていなかった体一つの人間の太刀打ちできるものではないことをまざまざと見せつけられたように感じました。
ふだんから小さな地震は多いものの、温暖で大きな災害に見舞われたことのないいわきにとって想像をはるかに越えたものでしたね。
生まれ育った故郷がこういった形で有名になってしまったことを悲しく思います。

たくさんの尊い命が奪われた中で、今生きている私たちには震災で起こったこと、辛い現実をしっかり目に焼き付きつけて後世に伝えていくことも義務のひとつであると感じました。

また、国内海外多くの方々から支援をいただいたことを、今後恩返しをしていくことで、助け合いの輪が大きくなり、平和へのよい循環に繋がればと思います。



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