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40.Kさん

40回目の『いわきの生の声』を掲載しました。今回は『Kさん』が書いてくれました。


あの震災から早くも1年が過ぎてしまいましたね。
私はあの時、東京で就活をしていました。いわきが大変な状況と知りつつも、何もできない自分に腹立たしさを感じたことを覚えています。
今回は私の地元で災害ボランティアと復興プロジェクトに関わる友人のことを書きたいと思います。

震災後、友人は地元のボランティアセンターに携わり、多くのボランティアの方々と関わってきました。ボランティアも最初は県内の方が多かったのですが、徐々に全国各地、イギリスから来てくれた方もいたそうです。何度も何度も足を運んでくれた方もいたと聞きます。ボランティアの主な活動としてはがれきの処理や流された持ち物を持ち主に返したりと様々でした。そのボランティアセンターも5月末で閉鎖、現在は復興プロジェクトとして動いていて、今年の3月11日には鎮魂祭も行いました。


失ったものは多いけれど、この震災で出会えた人もいて、得たものもあったと感じました。
地元で友人のように復興に携わる人々をどう支えていくことができるのか、いわきから離れたところにいながらどう復興を支援していけるのか考えていきたいと思います。

いわき、福島が以前よりももっといい街になることを祈っています。
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