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31.Sくん

31回目の『いわきの生の声』を掲載しました。 今回は『Sくん』が書いてくれました。


今回の大災害は悲惨な歴史として刻まれる事となりました。自然の猛威の前に私たち人間の無力さは被災者だけじゃなく、全国の方々が痛感したのではないでしょうか。
しかし、私たち人間は学ぶことをし、反省をいかすことができます。

医療現場では、電気が使えなくなり、人間の根本となる『呼吸』を助ける人口呼吸器などが動かなくなり、患者さんを助けることが困難な状況に陥ったと兄弟は語っています。しかしそんな中、勿論心配になるのはわかりますが、避難してしまう方々が多くいたのも事実です。誰が患者さんを?誰が被災者を?
果たして、いわき市を動かしている社会人が、いわき市の医療を動かしている社会人が、いわき市を支えている人々が 避難して、いわき市を復興しようと考えるのはいかがなものでしょうか?


きっと私たちの中にも 世の中を支える職業につく者がいるでしょう。また、そうでなくとも、何を考え、何を優先し、何を守るべきか じっくり考え経験を積みしっかりと大人へ一歩一歩近づいていきましょう。
『何のために』それを自覚して生きてくことで、きっと復興の日差しが見えると私は信じています。
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