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14.N町の漁師さん

14回目の『いわきの生の声』を掲載しました。
今回はNさんが書いてくれました。

震災から5か月がたちました。
東京にいると感じられない、地元でがんばる人のこえをリアルに届けたいと思います。

『N町の漁師さんのこと』


あの日、間一髪で家計を支える漁船を沖に避難させました。
津波警報が解除されるまで、2晩船を沖で守り抜きました。

命と、船さえ残ればまた漁師として一家を支えることができる!震災の混乱のなかでの唯一の希望でした。

しかし丘にもどって待ち受けていたのは、原発事故という人災。無期限の禁漁でした。シラスやコオナゴを獲る沿岸漁業はいまだ再開の目処がたっていないそうです。

長引けば長引くほど不安は大きくなりますが、毎日船にエンジンをかけて、再開の準備を進めています。


海沿いはだいぶキレイになりました!ささやかに営んでた小さな町の漁業ですが、守っていきたい大切なものです。
内陸部には遅れを取っているかもしれませんが、困難に立ち向かって前向きに頑張っている姿が伝われば幸いです。

ここで踏ん張ることが、生き残った私たちの使命ですね!!そう言い聞かせて前進しましょう!!



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